Dream Planet ミュージカル「S.T.A.R.] 御成功、おめでとうございます!
Dream Planet ミュージカル
「S.T.A.R.」を体験(観る。と言うよりこちらの表現の適切と感じました)出来るチャンスを与 えて下さった事に心から「ありがとう!!」と言う思いで一杯です。

今回は「ジャニーズと劇団四季大好き!」な10年ぶり、待ちに待った沖縄旅行!と言う友人と一緒。それも3日間。 短い貴重な時間を割いてもらってのDPミュージカル鑑賞。保母を長年やっていて最近の親や子供の変化に不安や 心配を抱きおかしいと思いつつもそれに合わせる園のあり方など疑問を持ち始めているがどうして良いか思いあぐ ねている友人。私と一緒に何かを感じてもらえたらと思い無理を言って誘って来ました。
当日は朝早くから観光後と いう事もあってかなり疲れてからのミュージカル鑑賞でした。「何だかとても疲れてしまって、このままだと眠ってしまうかも知れないから後ろの方で見ている。」と言う友人を何とか説得して一緒に指定の席で鑑賞してもらいました。 私の説明不足もあり、(説明するよりとにかく観てもらった方が良い!と言うか初めてだし・・・;)
一芸能学校の出し物くらいにしか思っていないようでした。

やがて幕が開き、静かに始まりました。次々と耳に入る台詞に聞き入っていると・・・・いつの間にか、
そこには若か った頃の自分がいた。あの頃の「私の知っているNick」もいた。そして「JunもAmy」もいた。自分のやりたいことが分 からない。時には先が読めずに苛立って悪さをする事もあった。その時の気持ちがキャストの一人とダブり思い出 して涙が出た。まったく同じではないけれど・・・なぜか思い出し涙がこぼれた。ひとりでは不安で常に数人で屯って いた場所があったあの頃。悲しい時も嬉しい時もそこにいた。安心するために。親や教師には分かってもらえない 漠然とした不安な思いを抱えていつも必要としていた場所。もしかしたら昔はそんな小さな倉庫はいくつもあったん ではないだろうか?良いも悪いも含めて。そこで同じ倉庫仲間の友人に支えられて、語らい、ケンカし、傷つき、で もそれを仲介してくれる友人それはきっとmegでありJ.J.であった。
でも悲しいかな、そこには一番大事な、必要だっ たJoey・・・・がいなかった・・・。Joey・・・・。何処?もしかしたら、本当はいたのかも知れない・・・・。
人を認めるって 簡単なようで難しい。でも本当に難しいのかな?難しくしているのは自分自身?
いっぱい、いっぱい考えさせられました。そしていろんな思いがあふれ感動しました。ふと、隣の友人を見ると真剣 に見入っていて私が見ていることも気がつかない様でした。終わってからドリームプラネットに関しての質問の嵐で 大変でした・・・;嬉しい限りですね。
短い期間での練習なのに・・・。それを感じませんでしたと言うより驚きです!!3時間と言う長い時間でしたが、そ れ以上にとても濃い貴重な時間を与えて下さって心から感謝します。本当に、本当にありがとうございました!! 本当にすばらしかったです!!!本当はもっともっと色んな事感じ、伝えたいのですが、ごめんなさい!これが今 の私には精一杯なんです。YUKIさん、更なる進化!期待していますね・・・・ほんとうに、心から感謝し、応援してます・・・。
帰りの飛行機の中で、今これを書いています。昨日、「S.T.A.R.」というミュージカルを見て感じたこと、思ったことを、是非ドリプラのみんなに伝えたくてこれも書いています。

S.T.A.R.を見る前に、「このミュージカルには、いろんな見方がある」ということを、あるドリプラ生が言っていました。「人それぞれに違 った見方があって、それでいい」と。私が見終わって感じたことも、本当に人によって違う視点で見ているだろうなと思いました。
このミュージカルには、『答』がない気がしました。登場人物の誰が正しくて、どの行動がセリフが間違っているっ ていう、答はきっと無くて、どこまで行っても、きっと人生は途中でゴールなんて無いと。きっとドリプラ生はそのゴールのない戦いを本気で 戦っているんだなと、思わせられました。
私は今まで、゛生きる゛ということに、戦う、という言葉を使ったことはありません。ドリプラに来て初めて、聞きました。でも、本当にここでは 一人一人が、生きながら戦っている、それも好きで戦っている。分からないけどそう感じました。 ミュージカルを見て、こんなに一つのミュージカルでいろんな感情を味わったのは生まれて初めてです。Nickには笑わせられたし、Kenのフラストレーションに苦しくなったし、ダンスを見ている時はすごいワクワクしたしドキドキした。Kenが怪我した時はハラハラした。ダンサーのみんながとびっきり楽しそうで、笑顔が伝染して、こっちもすっごい嬉しくて楽しくなった。 KenがAmyに、親のことを告白して、一人ベンチに座り込んでいるシーンは、多分音楽のせいで泣かされた(あの時流れてた゛You are beautiful゛昨年の12月まで一年間留学していたAustraliaで一番好きになって、涙してた思い出の曲だったから。ほんと、いろんな事思い出 したし、この曲の歌詞を思い返して切なくなった。)
やっぱり、
゛どう生きていく?゛って、問いかけてくれたミュージカルでした。今までダンスを見る目的って、一緒にノリノリになって楽しむ!だけだった。後で、4日前にJ.J.がキャストかわってたって聞いて、すっごいびっくりした。これだけ のミュージカルを3ヶ月で創りあげたってことにも。本気の人間の力の凄さを改めて確信した。
私はずっと、いやいやながら勉強や受験することって、絶対変だよなって思ってきた。でも周り=常識、そして大卒は最低限の必修ラインって、その考えに苦しみながら、感情が減って、優しさが減って、気力が減っていく自分を感じながらも従うしかなかった。そんな自分は可哀そうって思う。好きなことに向かっている時の自分が、どれだけ笑顔でいるのか知っていたのに。どれだけすごい力持っているか、少しは気付いていたのに、こんなもんじゃないって。私は3/22に大学を落ちて、3/25にドリプラを見に来た。家出同然でくるつもりで、自分に素 直に生きる決心をしたつもりだった。そして、ドリプラ生と出会えて、この3日で3回以上泣いて、本当に来て良かったと思った。
S.T.A.R. が本当にドリプラの姿の象徴といえるのなら、ドリプラはいい意味でやばい所だと思う。本当に、このミュージカルで全国ツアー行ってほしいと思った。見た人は誰も文句は言わないと思う。それだけプロの仕上がりだった。裏方も本気なのが分かったし、こんなにすごいミュージカルって、なかなか出来ない。しかもそれを゛学校゛でやっているんだから、めちゃめちゃカッコイイよ。絶対友達に見せる。
それから、見ていて、ここが不完全とか思うことは全くないのに、未完成な気がしたのは、本当にこのS.T.A.R.が今のドリプラの象徴で、 どんどん進化し続ける可能性に、まだまだ溢れてるからっていうのは、当たっているだろうか?
大学に落ちて良かったんじゃないかって今思う。はじめから、妥協がどっかにあったから、゛辛いことを楽しく変えていく訓練゛とか、゛留学か ら帰って来て一ヶ月で受験して受かる゛って奇跡を起こすチャンスって、いろいろ言い聞かせて、ポジティブに挑戦はしたけどやっぱり100 %の力は出せなかった。S.T.A.R.のみんながあんなに輝いているのもきっと、「やりたい」って本気で思えてることだから、あんなに燃焼できてるんじゃないかって思った。 私はまだドリプラがどんな場所なのかよく分からない。でも、ドリプラに来ることが出来て、これから自分も戦っていこうと思えた。ただ
なんとなく生きるんじゃなくて、自分のやりたいことに向かって本気で生きて生きたい。 そんな気持ちにさせてくれた、゛ミュージカルS.T.A.R.゛、そしてドリプラ生の皆さんに、心から感謝しています。
少し遅れましたが、先日の公演の感想をメールさせていただきます。

この舞台は深い感動と共に
ショックに似たような衝撃も私の心に残してくれたように思います。舞台に立つ全ての出演者の方から、今まで見たことのない輝きを確かに感じました。

大変失礼なのですが、この公演の開演5分前まで、私自身Dream Planet International Schoolのことは全く知らず、アクターズスクールのダンスフェスティバルのようなものをみるのだとばかり思っていました。しかし幕が上がり、舞台が始まるとすぐに
『想像を遥かに上回る物凄い舞台が始まろうとしている』という直感がしました。その直感を裏切らず、出だしから見るものを惹き付けるストーリーの面白さ、メッセージ性の強さにすっかり魅了されてしまいました。

何より素晴らしいと感じたのは、舞台に立つ全てのActorの表情が「仲間とひとつのものを創造する喜び」と「メッセージを伝える喜び」に溢れていたことです。3時間あまりの舞台を観賞している間、その内容や演技ももちろん素晴らしいと感じましたが、出演者ひとりひとりから発せられるエネルギーのようなものに圧倒されました。

村井先生が最後にお話をされた時、どれほど彼女が生徒達のことを思い、考え、そして成長を心から見守っているかということが、言葉のひとつひとつに表れていたような気がして、とても感銘を受けました。どの生徒も彼女と彼女のペンから産み出された作品には不可欠であることを、舞台の最後に実感しました。
私自身、この舞台からたくさんのエネルギーをもらったように思います。悩みや迷いの中で身動きが取れなくなっていた時、『S.T.A.R.』がまさに星のように照らしてくれたような気がします。(本当は星以外の意味があるようですが……)ここで細かい内容の感想まで書くと、とっても長くなって読む方も大変だと思いますので、今日はここまでにしようかと思います。

キャスト・出演者のみなさん・そして舞台に関わった全てのみなさん、本当におつかれさまでした。そして、心から感謝したいと思います。ありがとう(●´艸`●) また再演、もしくは次の公演でみなさんとお会いできるのをとても楽しみにしています。
みなさんがこれからもたくさんの人に希望を与える『S.T.A.R.』であるように祈っています。

(女性/高校生)
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